社名株式会社 リペイント匠
津本店〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1356-3
久居店〒514-1103 三重県津市久居相川町2100-8
鈴鹿店〒513-0823 三重県鈴鹿市道伯2丁目1-3
松阪店〒515-0063 三重県松阪市大黒田町1754-2
技術作業場〒514-0071 三重県津市分部1695-1
TEL津市エリア:0120-804-902
鈴鹿エリア:0120-120-304
松阪エリア : 0120-271-671
資本金8,000,000円
代表取締役久保信也
三重県知事建設業許可塗装工事・とび・土工
(般-28)第15961号
防水工事
(般-1)第15961号
施工エリア三重県内全域、津市、鈴鹿市、松阪市、四日市市、伊勢市、いなべ市、桑名市、菰野町、亀山市、伊賀市、名張市、多気郡、度会町、大台町、鳥羽市 ※エリア外や県外の方は一度ご相談くださいませ。
事業内容左官・造形・エイジング塗装・塗装工事・防水工事・仮設足場工事
マスコミ掲載歴名古屋テレビ・中日新聞・産経新聞etc
ボランティ活動私立幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校その他施設 ※ご希望の施設の方はお気軽にお問い合わせください。※学生への職業講話も受け付けています。

職人育成に力をいれている専門店です。

営業ばかりで実際に仕事するのは下請け業者というある意味この業界の常識が嫌で職人専門店として活動し始めたので、職人の採用はもちろんの事教育にもすごく真剣に取り組んでいます。

お客様にとっての良い工事と職人から見た良い工事では、ズレがあるときがあります。

それは、職人から見たとき「この部分を綺麗にするのが自分の仕事だ!」と思っていても、お客様サイドからすると手抜きは問題外ですが、台風が近づけば台風の養生、近隣の方への配慮、庭木など大切にしているものへの配慮、工事中に不安にならない報告など全てがキチンとしていて初めて良い工事と言えるのだと思います。

お客様都合で経営するのがリペイント匠

ですが、本当にそこまで考えられるお客様視点をもった職人が少ないのも事実です。

利益だけで考えれば勿論、本当に今まで関係性のなかった下請けを使えば、福利厚生もかからない、雨が降って工事できないときには下請けだと「今日はないよ」と言えば済む、税込みで支払えば消費税も・・・良いことが多いのです。

しかし、下請け業者なので、細かな教育も出来ないので、どうしても配慮やお客様視点に欠け、上のような良い工事のズレが出てしまいます。その分お客様満足度が下がってしまうのは避けられません。

ですので、私は自社でキチンと毎日、朝礼・夕方の日報などで教育して、その自信がもてる職人で仕事をすることにこだわっています。

名前の由来から・・・

①リペイント匠の「リ」について

リペイント匠の「リ」とはどういう意味かと申しますと、「塗り直し」、「再生」という意味でございます。「塗り直し」はご存知と思います。もう一つの「再生」、これは、人間としてもより良い人間に成長する意味でもあります。 人間生きていれば、誰しも、失敗や間違いの1つ位はあると思います。

ただ、そのような人に対して「失敗者の烙印」を押すだけではなく、そのように一度、失敗をしているからこそ、人の痛みが分かり、今度は人に幸せを提供したいと思えるようになるものでもあると思っています。

私たちも、そのような立派な生き方をしたいと日々に、心がけております。

この「愛」をお客様に伝えること、そして、かつての自分のような手さぐりの人生を生きている若者たちに、今度は私が愛の手を差し伸べること、これこそが、今の私の人生の仕事(ライフワーク)です

②リペイント匠の「匠」について

また、「匠」という言葉は、英語で言いますと、プロフェッショナルという意味です。私たちが『技術』、『接客』のプロフェッショナルであると強く思う、その覚悟を屋号に表しています。

会社の職人全員を、社会のお役に立たせて頂けるような生き方をしてもらうことが、仕事の1つであり、そんな子たちと、一緒に力を合わせて、10年に一度の塗り替えを通して地元のお客様の幸せを実現していくのが我社、リペイント匠の「使命」だと考えています。

~10年経営した下請け会社引退~

リペイント匠

2004年に下請け工事中心に久保組で足場会社 としてスタートし、独立当初は仕事が思うように取れませんでしたが、大きな会社の下請けとしてでも徐々に仕事は増えてきました。

そして当時、ある大きな元請けさんから持続的に仕事を頂ける事をきっかけに2006年に(株)久保組と法人化し塗装事業部を設立。 下請け工事でも公共工事から住宅まで 請け負っていましたので、仕事は切れずに ありました。

しかし・・・ 塗装工事は年々、下請け同士で値段の下げ合い が続き、元請けからは、お客様に満足して頂く工事をするには、ほど遠い 価格設定が設定がされるため、いつしかお客様に満足 して頂くために始めた塗り替え工事が、自分たちの生活するためだけの工事に変わりつつあったので

「大手企業の利益のために一生懸命、働くよりお客様に直接、私たちの仕事を提供しよう!」

と思い心に誓い(株)久保組を引退しました。

~「夢」と「希望」に満ち溢れリペイント匠創立~

そして一般のお客様から直接お仕事を頂ける会社を作ろうと、コネも仕事も何もありませんでしたが、2012年9月に夢と希望を膨らませてお住まいの外壁塗装専門店リペイント匠を創立しました。

創立当初の家賃は安いが、ボロい事務所です。

夢と希望をもち、当時、借りた事務所です。私は創業前から「どうせやるなら職人だけの店にしたい」という思いがありました。

そして、色々な不動産屋さんを回りましたが、ペンキだらけの作業着を着た職人に出入りされると困るという理由から中々、事務所が見つかりませんでしたが、「やっとそれでもいいよ」とOKが出た唯一の事務所でした。

そして、私と嫁、㈱久保組からついてきてくれている鈴木と3人で足場用のトラックで引越しをしてスタートしました。

しかし、現実はそんなに甘いものではなく、最初は自宅で手書きのチラシを私と嫁と鈴木で書き、コピーして、夜中に各家庭にポスティングしていました。(今考えればかなり迷惑です笑)

しかし、まったく反響はなく、ボランティアをしたりしていました。そして仕事も紹介やクチコミなどで徐々に増えだして、仕事が落ち着いてきたので2013年6月に㈱リペイント匠へ法人化し、現在は、職人の人数も増え毎日、地元のお客様のお家を綺麗にしています。

リペイント匠を創業する時、心に誓った日から、かなりの月日が経ち、今では地元のお客様から施工実績の最も多い『モルタルアート専門店』と言って頂けるようになりました。

お気軽に色々とお話を聞かせてください。

お気軽に色々とお話を聞かせてください。

大手ハウスメーカーのようなブランド力はありませんが、専門店にしかないお客様満足度、モルタルアートに興味がある方は、お気軽に色々とお話をお聞かせください。

しつこい営業はいたしません。皆様に本来のモルタルアートの素晴らしさを伝える事が私たちの仕事ですので。