あなたのイメージを形にするお店をお探しではありませんか?

リペイント匠では、外壁塗装や防水工事を専門としていますが、モルタルアートワーク(左官、モルタルの彫刻、塗装、エイジング塗装)も得意としています。

MORTAR ART WORKS

この技術は、通常の左官職人さんが使用するモルタルではなく造形専用の特殊モルタルを塗ってから、石や木やレリーフなどを彫刻し、その上からエイジング塗装を施工して、リアルなビジュアルを表現することが出来ます。

この技術は有名なテーマパークで使用されており、特殊な左官技術です。海外の建物や映画の世界など今までの建築技術ではできなかったものを再現する事が可能です。

私たちの6つの強み

⑴外壁や防水の専門店です。

モルタルアートにも残念ながら「手抜き工事」というものが存在します。モルタルを彫刻してからすぐにエイジング塗装(わざと古く見せる技法)して完成させてしまうというパターンが一番多いです。

モルタルアートというのは、セメントで彫刻しますので、防水性をキチンと施工しないとせっかく、オシャレにしても、すぐに傷んでしまったり、ひび割れがしてしまったりします。彫刻してエイジング塗装をする前にキチンと、ベース塗装と言い下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りをしなければなりません。最後も特別な状況でない限りはクリヤー塗装で表面を保護しなければなりません。

モルタルアートというのは多数の工程がありますが、一つ一つをキチンと作業する事により、美しい美観+耐久性というのが得られるのです。

⑵適正価格での施工が可能です

リペイント匠では、モルタルアートを適正価格で施工が可能です。この技術はテーマパークなどにも使われる技術で、たまに、この様なおしゃれな建物ばかり設計されている設計士さんとお話をしているとビックリするような㎡単価を聞く場合があります。

高い業者とですと3分の1ほどの価格で施工できる場合がございます。

⑶デザインもご提案できます

お客様の中には

『おしゃれな壁にしたいけど、イメージを上手く口で言えない…』

と悩まれている方も多いです。ですが、そのような悩みをお持ちの方は多いですので、安心して、そのままをご相談してください。店舗やお家の状況にあったご提案をさせて頂きます。

⑷下地作りに力を入れています

先ほども申しように、この仕事は「下地作りが命」です。

「下地に合わせた下地処理」「下塗り」「ベース塗装」「最後のクリヤー塗装」

この完成してしまえば目には見えない工程が、将来の耐久性、美観性に非常に影響しますので、リペイント匠では、『下地作り』にこだわって仕事をしています。

⑸足場材を保有しています

皆さん足場代にあまりお金をかけたくないというのが本音です。

しかし、お家全体や高さがある所を、モルタルアートする際に必要不可欠なのがこの足場なのです。キチンとした仕事をする際に、目の届かない細かい個所まで見えなければなりませんので、足場代金はいりますが、高さがある場合にはどうしても必要です。

しかし代表の久保が元々足場職人という経緯からリペイント匠は、自社で足場を保有しているため、足場代を大幅に抑える事が出来ます。

⑹責任施工です

自社で責任施工しますので、「聞いた」「聞いていない」とかいう伝言ゲームの様な工事にはなりません。

そしてモルタルアートという職種は、4つほどの技術がいります。1.左官。2.彫刻。3.塗装。4.エイジング。特に左官やエイジングというのは、「職人の感覚」というものに左右されます。

例えば「薄めにエイジング塗装」といっても職人によって「薄い」という感覚はそれぞれです。ですので、キッチリとアートディレクターを決めてデザインを管理する職人も必要なのです。

⑺お客様の気持ち第一優先です

リペイント匠は打ち合わせにこだわる会社です。

このような仕事の『職人』というのは、こだわりが強い職人が多いので、ついつい彫刻しすぎたり、自分の思う色で塗装してしまったりする職人が多いのですが、リペイント匠では、お客様が「どのような形や色をイメージ」しているのかをしっかりと、ヒヤリングして工事を始めます。

リペイント匠に出来ない事、期待できない事もあります。

私たちは、大きなハウスメーカーとは違い、地元の塗装専門店です。1件、1件を大切に施工しています。出来ないことや、期待出来ない事もあります。

1、価格について
リペイント匠は職人のお店です。他社と値段を競い合うような仕事の受注はしていません。あくまでキチンと仕事出来る事を前提に「適正価格」で最高の仕事を追求しています。
2、工事期間の問題
職人の人数には限りがございますので、月に施工出来る件数も自然と決まってしまいますので、契約から工事までお待ち頂く事になります。工事期間も雨が怪しい時は、中止になる時もありますので、予定の工事期間より伸びてしまう事もあります。

外壁塗装業界では、自社職人と言いながら職人がいない会社や家電量販店などの専門知識のない企業のリフォーム業への参入などで年々難しくなっていると感じます。
それは、業界の競争が激しいからだとは思うのですが、

逆にこのモルタルアートの業界は、「ひび割れが出ても味がある」「自然な汚れもカッコいい」とかを教えている業者も少なくありません。

しかし、本質は美観性と耐久性。この両方が両立できてこそプロだと思いますし、10年後もファッション性のあるデザインが保たれている方が良いに決まっています。

『長期的にカッコいい壁や塀』この事を意識してこれからも頑張ってまいります。

■書籍出版

代表久保の書籍、リペイント匠

一冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。
インターネットを検索すれば正しい知識、逆に正しくない知識など様々な情報が色々なところで発信されています。大変便利ではあるのですが、

その一方で情報量が多すぎるため、情報を整理しきれず、大切な家の外壁塗装で迷われて、業者選びで失敗する方も見えます。

そんな方のために外壁塗装の全てを一冊にまとめました。
各書店は勿論、Amazonでもお気軽にご購入頂けます。サイズは手に取りやすい新書で価格は800円です。